プデチゲは韓国のチゲの一種。料理

肉、野菜、豆腐などといった一般的なチゲの材料と共に、ソーセージ、スパムに代表されるランチョンミート、インスタントラーメンといった食材を辛味のスープで煮込んだ、大衆的料理である。

在韓米軍部隊が多い京畿道議政府市が本場とされ専門店が軒を連ねるが、その由来には諸説があり、朝鮮戦争中やそれ以降の混乱期に在韓米軍部隊からの援助物資・放出物資を利用して作られたとも、韓国軍部隊の若い兵士が共同生活をする中で広まったともいわれる。

1960年代に、おでんを売った店でおつまみで売ったのが始め。

初期には炒め料理だったが、現在の姿に変化した。現在では外食メニューとして一般的であり、日本の韓国料理店でも提供するところが多い。
update:2010年02月18日